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木曽川うかいは網をつけた10羽の鵜に魚を捕らせる古典的な漁法です。
夜空に浮かぶ国宝犬山城を背景に、鵜舟の焚くかがり火と共に川を下り、夏の風情いっぱいの中、鵜匠の巧みな手縄さばきと鵜の妙技を間近でご覧いただくことができます。 |

うかい開催期間:5月11日〜10月15日まで
(8月10日を除く) |
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| 木曽川うかいの歴史 |
| うかいは、美濃国では702年(大宝2年)の各務郡中里の戸籍「鵜養部目都良売(うかいべめづらめ)」の記述が最も古い資料です。この資料から木曽川うかいの起源は、今より1300年前と考えられています。犬山では、今から340余年前に犬山城3代目城主“成瀬正親公”が御料鵜飼として始められ鵜匠を保護したと言われています。 |
| 現在の木曽川うかい |
間近で見る”鵜”は迫力満点
昔は漁として行っていたため、満月・水の濁ったときは鵜飼をとりやめていましたが、明治42年頃より観光を取り入れて行っているため、増水・台風時以外のときは行われています。また、日本唯一「昼うかい」も行われるようになりました。 |
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| 2005年からは、開催期間を5月11日〜10月15日に延長してご期待に応えています。 |
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うかい開催期間中は昼鵜飼も行っております。 |
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【 周辺地図 】 |
| 乗合料金 (消費税込) |
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5月11日〜6月30日
9月1日〜10月15日 |
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7月1日〜8月31日 |
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| 大人 |
2,500円 |
2,800円 |
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ゆかた船 ウイークデイ割引 (食事なしのコース) |
2,200円 |
2,500円 |
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| 小人 |
1,250円 |
1,400円 |
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ゆかた船 ウイークデイ割引 (食事なしのコース) |
1,100円 |
1,250円 |
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※小人とは、6才以上12才未満の方になります。また、6才未満は無料です。
※乗合船でも予約が必要です。
※予約受け付けは、当日の正午までとします。
(但し、船上で食事をされる場合は最大3日前まで)
※取消料…前日取消の場合は料金の半額、当日取消の場合は料金の全額
を申し受けます。 |
| ※お食事は別途となっております。 |
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| 貸切料金 (消費税込) |
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5月11日〜6月30日 9月1日〜10月15日 |
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7月1日〜8月31日 |
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| 特別船 |
65,000円 |
78,000円 |
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| 30人乗 |
75,000円 |
84,000円 |
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| 25人乗 |
62,500円 |
70,000円 |
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| 20人乗 |
50,000円 |
56,000円 |
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| 15人乗 |
37,500円 |
42,000円 |
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※予約受け付けは、当日の正午までとします。
(但し、船上で食事をされる場合は最大3日前まで)
※取消料…前日取消の場合は料金の半額、当日取消の場合は料金の全額
を申し受けます。
※修学旅行団体は期間中お一人様2,000円となります。
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| ※お食事は別途となっております。 |
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| ※乗船料金にはお食事代は含まれておりません。 |
お食事をされる場合は、
@お食事(お弁当)をご予約される。(木曽川夕膳)がございます。
(持参されたお弁当の持込も可能です。詳しくは当社までお問い合わせください。)
・お弁当には、お茶がついております。
・飲み物(アルコール類・ジュース類)は持込み可。
※缶ビール・冷酒・おつまみは売店にございます。
ジュース・お茶等は自販機でお求め下さい。
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| 木曽川夕膳 (詳細はこちら) |
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ご予約は当社まで |
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様々な名店の味を船上でご賞味いただけます。 |
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乗船のご案内があるまで休憩所にてお待ち下さい。
お客様の乗船券に記入されている番号の屋形船にご乗船下さい。
缶ビールなど、持ち込みは自由です。
あらかじめ売店にてお買い求め下さい。
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| 5〜8月18:00 |
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9・10月17:30 |
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ご予約いただきましたお弁当は、屋形船にセットしておきます。
お食事の時間は約1時間あります。ごゆっくりお楽しみください。
| トイレにお急ぎの方があれば、船頭までお知らせください。波止場へ急ぎます。 |
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| 5〜8月19:00 |
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9・10月18:30 |
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トイレは必ず済ませてください。
鵜飼が始まると船団を組むため戻ることができません。
また鵜飼を、見やすくするため、船内のテーブルを片付けますので、接岸中に食事を済ませて下さい。
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| 5〜8月19:30 |
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9・10月19:00 |
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| 5〜8月19:45 |
9・10月19:15 |
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屋形船は一旦上流へ上がっていきます。篝火を焚いた鵜舟が登場するといよいよ鵜飼の始まりです。
「狩下り」する鵜舟の周りを屋形船が取り囲んで一緒に川を下ります。
間近で繰り広げられる鵜匠と鵜、篝火の競演を存分にお楽しみ下さい。 |
鵜匠が鵜飼のあれこれを面白く説明します。
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足元が暗いので十分ご注意ください。
お忘れ物はありませんか?
ご利用ありがとうごさいました。 |
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木曽川うかいの歴史は、今から340余年前に犬山城成瀬家三代目城主である成瀬政親公(1659〜1703)が故郷三河より二人の鵜匠を呼んで御料うかい(殿様の保護を受ける代わりに鮎を献上する鵜飼)として始められたといわれています。
以来、木曽川うかいは長期にわたって基本的な形を変えず守られて今日に至っています。
この由緒ある伝統漁法を木曽川の近隣に住む私たちが「郷土の宝」として守り継承していくことが大切であると考えます。
こういった趣旨から平成13年度より「木曽川うかい友の会」が発足しており、木曽川うかいを大切にしていただき、応援団として支援して頂く皆様に友の会への参加を呼びかけております。
是非とも友の会へのご参加をお待ちしております。 |
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木曽川うかい友の会事務局(犬山市観光協会内:Tel 0568(61)2825)
詳細は犬山市観光協会のホームページ内
「木曽川うかい友の会」まで |
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